📖 紹介された作品 ※発表順、敬称略 〈参加者 6名〉
■ I:『冷ややかな悪魔』石田夏穂(U-NEXT)2025
🔼 朝日新聞書評で「新作が出たら読みたい日本の作家16人」として紹介されたリケジョ純文学作家。(しかも芥川賞候補…)若い、気になる、面白そう!!
■ H:『ミッドウェイ海戦』大木毅(文春新書)2026.6
🔼 歴史研究の最前線の知見が わかりやすくコンパクトにまとめられた傑作。澤地久枝による「運命の五分間」の再検証など、自ら考えることの重要性を認識させられる。
■ O:①「内部からくさる桃」茨木のり子―『世界』(岩波書店)2026年4月号~
②『ぼくたちは、あらそうために生きるのか?』山際寿一、あべ弘士(偕成社)2026.6
🔼 今年一年の平和についての本で印象に残る2作を紹介。
■ S:『iPhoneを直す/兄について』momometro(note~)2026.4.20
🔼 誰もが創作や交流を楽しめるメディアプラットフォーム「note」に掲載され人気を集めているらしい記事。すごく新鮮だけど…朗読のイメージを超えた「四次元」感💦
■ A:「武運つたなく ノモンハン回想記」田代梧洞―『千歳市民文芸』第53号~
🔼 特集「戦後80年」で取り上げられた随筆を紹介。祖父(故人)の手記を お孫さんが解説している。&「ちいかわ」映画2回目を鑑賞されたよう…
(記:岡本)