📖 紹介された作品 ※発表順、敬称略 〈参加者 4名〉
■ O:「のどまる」(『わたしの歩幅』𠮷田眞弓(自費出版)2024~)
🔼「十勝毎日新聞」編集余録掲載のコラムを、熱心な読者が単行本として出版した本で、JT生命誌研究館長 中村桂子の文章から「のどまる」?という耳慣れない語について紹介したもの。言葉を辞書で調べたり玩味して楽しむ余裕を持ちたいと思う年頭…。
■ M:『歴代総理の通信簿-間違いだらけの首相選び』八幡和郎(PHP新書)2006
🔼 歴代総理大臣についての興味深いエピソード満載。「小泉総理時代の拉致被害者帰還交渉は命がけだった」ってコトなんか、すごく面白い!!
■ H:『新・富良野風話』倉本聰(財界研究所)2024
🔼 意外に硬骨漢。スポンサーや政治家に対する批判も遠慮なく、環境問題にも造詣深い。他作品をもっと読みたくなった!
■ Y:『講談社版日本現代文学全集23:夏目漱石集㈠』1961
🔼 年末の朗読会で読んだ漱石の面白かった部分を朗読。父が買ってくれた文学全集を読み返していて、原民喜や他の作品も…。次は早口言葉も紹介したい。
(記:岡本)