📖 紹介された作品 ※発表順、敬称略 〈参加者 9名〉
■ Y:『半七捕物帳 一』岡本綺堂(光文社文庫)2021 ☆初出は1917(大正6)年!!
博文館の雑誌「文芸倶楽部」で連載開始、捕物帳連作の嚆矢とされる時代小説
🔼 入院中に読みました。次は初期の捕物帳(長谷川一夫主演の銭形平次も懐かしい❤)も読んでみたい…
■ A: 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』原作・脚本 ナガノ(東宝)2026.7
🔼 自称 ちいかわファンによる公開直後の話題作レポート♬ 子ども向けと侮るなかれ、思いのほか深いんです!
■ O:「世界で拾った愛しいことば」金井真紀
(『こどもの本』(日本児童図書出版協会)2026年7・8月号~)
🔼「1ダメト・ギャルム」「2カルピンチョ、キルキンチョ」の2編を朗読。どこの国の言葉?どんな意味?…今後の連載も楽しみ! 他に、男3人旅ノンフィクションも紹介。
『MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY』仲野太賀ほか(講談社)2024
■ S:①『ニュー日本文学史』三宅香帆(淡交社)2026.4
②『夏目漱石ファンタジア』零余子(富士見ファンタジア文庫)2024
🔼 ①多数の文学作品紹介本。ユニークな解釈で読んでみたくなる。②実在の人物・史実からとんでもないフィクションを構築したラノベ。「面白くて電車を乗り過ごしました💦」
■ M:『面白くて眠れなくなる数学』桜井進(PHP研究所)2015
🔼 計算のマジックに夢中になります!実例を紹介してくれて興味津々(^^♪
■ H:『継体天皇―六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」』河内春人(中公新書)2026.5
🔼 難解だけれど神話の世界の天皇についての理解につながる部分がある。古代史や現天皇家の系統を考えるきっかけにも…。
■ I:『逃亡』吉村昭(文春文庫)1978 ☆初出は1971
🔼 第二次世界大戦中に端を発する若い兵士の逃亡劇。ハラハラドキドキ…!!
(記:岡本)